米屋儀助 秋田 産地直送
あきたこまち

フリーダイヤル
0120−66−8282  

秋田の特産品と食材いろいろ

70歳を過ぎても、顔はツヤツヤ、元気一杯の当店の玄米を管理している田口さんの

健康の秘訣は、『玄米食』 です。

「玄米食実行と健康について」   日本綜合医学会 役員  田口大師


昭和35年に私の父親も母親も中風病(脳出血により、体がきかなくなる病気)にかかり、約3ヶ月ほど亡くなりました。
両親の苦しむ姿を見て、遺伝だとすると自分もこの病気にかかるのではと思い、 門をたたいた所は、東京都の日本綜合医学会であります。初代会長は、二木健三先生 (秋田市出身の大偉人、東大名誉教授)でした。

この地球上で中風病の一番多いところは、秋田県横手市を中心とする農村部ですよ。気候風土が米作に最も適して米がたくさん採れるが、玄米食なら健康に理想食ですが、約二百数十年前頃から一般人も白米を常食にしました。それ以来、色々と現れたのが脚気(かっけ)中風病、肺結核です。

二木健三先生には、医食同源をよく教えてくださいました。それ以来約40年近くを玄米菜食と自然塩で無病で過ごしております。

明治時代に入ってからは、白米食事と欧米化の洋食となり、肉食を多食しその上に砂糖の味付け、自然塩をとらずに化学塩(食卓塩)を常用することからか、癌が多発している現在です。
日本の年間総予算の1/3以上の 膨大な医療費がかかっております。

昭和34年に日本で三番目の低温倉庫を建設した時に、現社長のおばあ様からお祝いの言葉に「倉庫内にたくさんの米が入っていても、昔から鼠の食べる米は必ずうまい米だよ。@籾 A玄米 B白米の三種類を常食している鼠の行動を調べてみなさい。」 調査の結果@,Aを常食としている鼠は、行動が活発で健康である。B行動が鈍くて 不健康である。以上、鼠から教訓を受け、人間が日々の主食をとるのが、いかに大事であるか頭が垂れました。
私達は、玄米菜食の原点を忘れずに 天寿をまっとうしたいと願っております。

○『食』という字をよく見ると 「人」を「良」くすると書いている。
○『稲』という字は、「い」のちの「ね」
○『米』 という字は、「こ」ころの「め」
○米を白くすると、『粕(かす)』
○『米』に健康の『康』とかいて、『糠(ぬか)』
 米ぬかには、 一番大事な胚芽があってビタミンが豊富です。


日本綜合医学会
役員 田口 大師



 

◆特別栽培玄米のご購入について   ◆米ぬか除草有機堆肥あきたこまち玄米のご購入について

  ◆玄米のおいしい炊き方  ◆玄米と雑穀レシピ